使用感

こちらは、『Xperia Z3、Xperia Z3 Compact タッチ&トライ アンバサダーミーティングVol.6』のモニター記事です。


Xperia Z→Xperia Z Ultraと体験している自分ですが、Xperia Z3の快適性は抜群ですね。
CPUはQualcomm Snapdragon 801 MSM8974AC 2.5GHzと、時代の最新鋭といえるものではありませんが、チューニングの方が重要だった、という事でしょうか。画面の遷移やアプリの起動などで全くストレスを感じません。
Snapdragon 800とここまで違いを感じると思っていなかったので、逆にちょっとショックです(笑)
モニターとして貸していただいているXperia Z3を手放したくないという想いが、日々増しております^^


まぁ、絶賛してばかりだと単なるソニー信者で終わってしまいますので、気になった点をば。服のサイズも手の大きさもMサイズの私ですが、ラウンドボディでとても持ちやすくなったとは言え、5.2インチのディスプレイを端から端まで操作するには、少し無理がありますね。


ジャケットは付けない派ですので、片手で操作する際には、若干の不安が生まれます。単純の左右の指の動きだけなら大丈夫ですが、左手で持って右下と右上の操作が必要になるさいには、若干ですが、手を上下にスライドさせたくなります。


また、Xperia Z3は通常のスマホらしいサイズであるためか、熱が篭もりますね。せっかくのモニターですので、常駐アプリも多用しておりますが、Xperia Z Ultraでは感じない本体の熱というものを、久しぶりに感じました。冬にはカイロとして良いかも…と言うのは間違いですね。


同時にお借りしております、SmartBand Talk SWR30ですが、ディスプレイが液晶ではなく電子ペーパーであるため、焼き付き?が気になりますね。使用電力を控えるため(…と友人から聞きましたが)、やはり気になります。また、タッチパネルでもないため、反応させるには強めにタップする必要があります。つまり振動で反応してるんですかね?


外見のスタイリッシュさはスマートウォッチ随一で、間違いなく100点満点ですし、電話もクリアな音声で通話できますので、あとは曲面ディスプレイが液晶か有機ELで、タッチ操作に対応していれば完璧だったと思います。


各機能やUIに関する動画もアップしようと思っているのですが、プロジェクトモーフィアスの体験会にも参加したり、その後インフルエンザでダウンしてしまったりとバタバタしてしまったので、これから立て直して、返却までにデータだけでも作成したいと思います。


UIと言って思い出しましたが、Xperia Z3では充電時の横ロック画面表示に対応してくれました。Xperia Z Ultraでも、強制的に横画面固定するアプリを使用すれば対応していましたし、一瞬ロック画面が横表示されてから縦表示に変化するのは違和感があったのですが、Z3では
正式対応してくれて、スッキリしました(笑)


ロック画面のキラキラ光るエフェクトもZ2世代までとは異なっているので、動画でお伝えしたいと思っております。


#XperiaZ3 #Xperiaアンバサダー